01
臨床研究・治験サポート
治験事務局の運営、被験者募集・プレスクリーニング、進捗・データ管理。SMOで培った実務を、施設の規模とフェーズに合わせて提供します。
Proof特定臨床研究(肝疾患領域)で検体237件の管理票運用と看護師5名の稼働管理を担当。収支ダッシュボードも自作。
治験・臨床研究の現場に25年。100件を超える治験支援と25試験のプロジェクトリードを重ね、治験審査委員会と倫理審査委員会の事務局運営は10年以上。いまも現場に立ちながら、医療の現場に「続く仕組み」を作っています。
業界経験
治験支援
プロジェクトリーダー
分散型治験(DCT)統括
審査委員会の事務局運営
治験審査・倫理審査の両方
自作システム稼働中
Lifetime Connections 開業
— すべて代表・坂ノ上敦の実績です。
01
治験事務局の運営、被験者募集・プレスクリーニング、進捗・データ管理。SMOで培った実務を、施設の規模とフェーズに合わせて提供します。
Proof特定臨床研究(肝疾患領域)で検体237件の管理票運用と看護師5名の稼働管理を担当。収支ダッシュボードも自作。
02
クリニック運営の伴走支援。属人化した業務の見える化、マニュアル整備、退職・引き継ぎ対応まで、現場に入り込んで一緒に形にします。
Proofオンライン診療クリニックで、退職予定スタッフが一人で抱えていた業務を8タブの業務マップに棚卸し。
03
経営管理・売上管理ツールの開発、HP制作・Web集客支援。高価なパッケージではなく、現場の運用に合わせた「ちょうどいい道具」を作ります。
Proofクリニックに医薬品在庫管理アプリを開発・納品(77品目・スマホ運用)。本稼働中。
25年、現場に立ちつづけている。
優れた医療者が事務作業に疲弊していく姿を、
だから、自分で作ることにした。
「現場を知る人間が、
治験・医療の現場に25年立ち、いまも立ち続けている人間が、業務を設計し、システムまで自分の手で作って伴走する——この組み合わせを持つ支援者は、業界にほとんどいません。実際に稼働中の自作システムは15本以上。絵に描いた提案ではなく、動いている道具がその証拠です。
現場発の要件定義。
ヒヤリングの通訳が不要です。治験事務局も請求業務も、自分が回してきた業務だから話が速い。
作って終わりにしない。
納品後も運用に合わせて直し続ける、伴走型の関係を前提にしています。
小さく速く。
まず動くものを数日で出し、現場で使いながら育てます。
守秘義務のため、原則として匿名で掲載しています。
No. 01

Clinical Research
特定臨床研究(肝疾患領域)
検体237件の管理票運用、看護師5名の稼働管理を担当。収支ダッシュボードを自作し、案件の採算をリアルタイムに可視化。
No. 02

Workload Study
都内の不妊治療専門クリニック
現場実測からシミュレーターを構築。月間平均では94%だがピーク日は実働の138%——という落とし穴を可視化し、週3日2名体制を数字で提言。
No. 03

Visualization
オンライン診療クリニック
退職予定スタッフが一人で抱えていた業務を、8タブの業務マップに整理。後任への引き継ぎを可能にした。
No. 04

Manual
障がい者グループホーム運営法人(4拠点)
40作業の手順書を写真付きで整備。誰が入っても同じ品質で回る現場をつくった。
No. 05

Development
クリニック
77品目の医薬品在庫をスマホで管理できるアプリを開発・納品。棚卸しと発注判断の手間を大幅に削減。
No. 06

Web Design
医療系人材サービス会社
企画〜デザイン〜コーディング〜問い合わせフォーム〜ドメイン移管まで一人で完結。本番稼働中。
Atsushi Sakanoue
Lifetime Connections 代表 医療機関 臨床研究部 事務局長
23歳でこの業界に入り、25年間、治験・臨床研究の現場に立ち続けています。大手SMOで治験事務局や治験審査委員会の事務局の立ち上げ・運営を経験し、新会社の立ち上げでは100件を超える治験案件の受注と25試験のプロジェクトリーダーを務めました。オンライン・訪問型の分散型治験(DCT)では、事業の執行役員として約60案件を責任者として統括。うち複数の案件では、外注先を含めたプロジェクト全体を預かるプロジェクトマネージャーを務めました。周産期のメンタルヘルス介入研究から、がん領域のリアルワールドデータまで、経験領域は多岐にわたります。
なかでも治験事務局・審査委員会の事務局は、10年以上にわたって担当してきました。それぞれの手順書(業務の手順を定めた文書)を自分で作り、治験審査委員会と倫理審査委員会の両方を運営してきました。薬の治験を審査する委員会と、医療機関で行う臨床研究を審査する委員会は、根拠となる決まりも進め方も別ものです。その両方を回せることが、いまの強みになっています。
その中で何度も目にしたのは、優れた医療者が事務作業や属人化した業務に疲弊していく姿でした。「現場を知る人間が、仕組みまで作れたら」——その思いから2023年、Lifetime Connectionsを開業。治験支援にとどまらず、業務の見える化、マニュアル整備、在庫管理や請求業務のシステム化まで、現場に入り込んで一緒に形にしています。
開業から3年目のいまも、現場の実務そのものを担っています。医療機関の臨床研究部 事務局長として倫理審査委員会の事務局を運営中。製薬会社の治験では治験事務局と審査委員会の事務局業務を継続して受け持っています。臨床試験の実務支援では、肝臓の病気や肥満症、不妊治療などの試験で、参加候補の方の事前確認を日々回しています。
運用と開発を切り離さず、自分で設計して自分で作る——その結果として、稼働中の自作システムは15本以上になりました。医薬品の在庫管理、タスク管理、経費精算、日報・交通費、請求書の発行、各種ダッシュボード。どれも実際の現場で毎日動いていて、私自身が毎日使っています。
屋号に込めたのは「ともに歩む、一生のつながりを。」という理念。一度きりの納品ではなく、人生を通じて続く関係を、お客様と築いていきます。
ご相談・お見積りは無料です。2営業日以内にご返信します。